太田 仁子(おおた ひとこ) 先生の日記


<< 2020年 04月  
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

過去の日記
2020年
1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月
2019年
1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月
2018年
1月 2月 3月
4月 5月 6月
7月 8月 9月
10月 11月 12月

最近のコメント
コメントはありません。
10分間の出合いに
2019-06-08 20:02:11
新しい元号、令和になって初めて占い処へこられたお客様は10才の男の子とお母さんだった。ゴールデンウイークの最中、占い処の前をあるいている人は多く、そんななか、占い処の前に立てている看板にくぎ付けになって見ている男の子がいた。お母さんらしい人が、「あんた、占いしたいの?ホントにしたいの?」ときき、大きく嬉しそうにうなずいた男の子。お母さんは「よし、じゃあやろう!」と占い処へはいってこられた。10分鑑定を希望され、生年月日と名前をお母さんが書き、男の子を中心にしながらもお母さんを鑑定した。その間お母さんは驚きを隠せないようす。そして男の子は興味津々な顔でよく話をきいていた。最後に二人が顔を合わせお母さんがいった言葉が忘れられない。
「二人で誉めあっていこうな」
明るい声で笑いながら嬉しそうに言うお母さんと嬉しそうにうなずいている男の子から、さらにこれからの親子の明るい未来が見えてきた瞬間だった。
令和の時代は始まったばかりたけど、今までと何か違う流れを感じた。、、、これからが楽しみだ。