太田 仁子(おおた ひとこ) 先生の日記


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先輩を見習う
2018-12-17 23:03:46
いつの間にか、職場でスタッフとの雑談は健康維持の為に、テレビで話題になっている体操や食べ物、食べ方や運動のしかたなど話す。盛り上がって、先日から始めたことなど自慢話のように話すが、1ヶ月も続かないことも話す。どうすれば続けられるか?っていうより、健康維持はどんな方法でもよいのではないかと気づいた。素晴らしい先輩を見習いたい。

*以前の職場から一緒に働いている78歳の男性は四日に一回別の職場で夜勤もしているのに仕事以外の毎日夜10時から家の近所を歩いているのを知っている。私より歩く速度は速い!

*先日テレビで30年前からラジオ体操をしているおばあさんたちのお話。、すでに一万回達成したと。朝のラジオ体操をする年齢は60歳をこえているかたが殆どだけど、一般の年齢の運動神経や記憶力もよく、骨密度もとても若いとのこと。そこで私も見習って家の中で朝のテレビのラジオ体操を始めた。たった10分だけどされど10分だ。左右同時に運動することでからだのバランスが整うようだ。いつまで続くかわからないが、まずはやっている。職場でもスタッフと開始。

*只今「きんトレ」という本を回し読みしている。5、6年前に買って感動した本のひとつを薦めたら回った。かの有名人になってしまった金さん銀さんの金さんのお話。金さんは実は100歳の頃、家族の支えがないと歩けないし、数も10まで数えられなかったそう。でも足首に重りをつけ、診療所で筋力トレーニングを始めたところ、一人で歩けるようになり、数も100まで数えられるようになったとのこと。そして診療所で他人と「80歳?若いの〜。」と笑い声がたえない、切磋琢磨で皆の健康が増進したお話がかかれていた。
いくつになっても人の細胞はやる気スイッチで復活できることをしった。
世の先輩は素晴らしい!やる気スイッチオン!