太田 仁子(おおた ひとこ) 先生の日記


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友人Aと本
 2018-10-04 23:28:44
友人Aは賢い人だった。
家に遊びに行くと、本棚には付箋がいっぱい挟まった本がずらりとならび、床には読みかけの本と漢和辞典と赤鉛筆があり、解らない言葉は辞書をひいて赤鉛筆で意味を本の余白に書き込んでいた。その本に向かう姿勢に度肝を抜かれた。そんな友人Aから20年前に薦められた本が、「夜と霧」。読むのに一年以上かかった。
その後再び6*7年前にBOOK・OFFで薦められたのが「散り椿」。小説の苦手な私には、五ページ読んでそこからは本棚のお飾り状態、もう開くことはなかった。
先日、ひさしぶりに映画を観に行った。罪滅ぼしではないが「散り椿」を観た。日本独特の四季の美しさとキャスティングの華やかさに圧倒されたが、きっと作者も友人もそこを伝えたいわけではないのだろうなあ〜。人が人を思うことの深さはスゴい!そして難しい。

やっと友人Aが薦めてくれた本「散り椿」が、脳裏で映画の映像とともに動き出した。…
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天職って?
 2018-09-08 22:36:44
10年前初めて情報推命学創始者の木村忠義先生に占っていただいたとき、私の仕事を聞かれ、看護師ですと答えた私に「天職だね」といわれた。そうなんだあ、と自分はピンときていなかったが、すでに3才のときには父に宣言していたらしい。それからすでに30年医療現場で働きながら情報推命学を学び、その間の中で今をいきているのは、なかなか上手に言葉で表現できない。

先日の昼間の近畿地方直撃の台風のなか、休むことは考えず仕事場のクリニックに向かった。予約が入っている以上するつもりではじめた。実際キャンセルもあったが、終わってみると新しい当日予約の方が上まった。驚きだった。
そういえば木村忠義先生が話されたことがあった。
「大雪の日に、今日はお客さんこんな日に来ないだろうと思いながらも、それでもいいや!と祗園の占い処にいったら、僕の歩いた足跡の後を辿ってお客さんきはったんや、、、略」っと。

天職って、、、そういうことなんです。…
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誰の言葉?
 2018-08-09 23:07:27
「夢を諦めるタイミングはいくらでもある。今でなくてもいい。」

時々、この言葉を見つめると、それもそうだなと、思いなおすことができる。
誰の言葉なのだろう。
覚えてなくて、ごめんなさい。
でも、ちゃんと夢は諦めてませんよ。…
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言葉
 2018-08-06 15:39:13
言葉は、その時の心情によって、響きのこることがある。いつ、書いたものか忘れてしまったが、手帳に書き留めていたものが、今日の日に止まった。

「ひとりよがり」
他人の意見を無視して自分だけでよいと思いこんでいること。またそのさま。独善。…
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ヘ〜〜の連続日誌を書くこと
 2018-07-03 22:57:40
自分日記はなかなか書くことができなかった。しかし、昨年から仕事場で何故だか3年日記を買い、業務日誌として活用し書き始めた。出勤者やその日の出来事で印象に残ったことやつかれたあ!だの、暑すぎ!さぶい!だの天気も適当に書いている。そして1年半がすぎ、驚いた。昨年の7月4日長崎から四国に台風横断中〜。とかいていた。明日は台風が同じようにやってくる。また、エアコン掃除を業者に依頼したのは昨年秋だったと思いこんでいて、でも日誌に昨年の今日だったことに驚いた。スタッフもへ〜〜の連続。変な記述に(笑)。何気ない出来事が今年も同じ事が起こっている不思議さ。自分の記憶の甘さと、ちょっとしたメモ程度の記録と思って書いていた日誌の凄さ面白さに気づいてしまった。なんだかもっと日誌の内容が濃くなりそうだ。何かが解りそうだ。…
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異変を伝える力
 2018-06-19 22:41:38
地震の起こった日はたまたま仕事場がお休みでした。しかし、何かあったときのために私の携帯電話番号を伝えていた、業者の方から電話が入りました。その内容は名前の確認をしたいとのこと。時々ある内容ではあるけれど、わざわざ休みである日に確認の電話をもらうのは調べようがないし、それが出来ないことはわかっているはず。なんとなく変な感じで、私は明日仕事場にいったときにすぐ確認し電話しますと伝えると、それで構わないとのこと。続いて業者のかたは、「仕事場にお電話いれたら故障中とアナウンスが流れました。ちょっと気になって〜。」と。驚いてもう一人のスタッフにも伝え仕事場に急行。バソコンも電話も使えず。よく見ると地震のゆれで?か、接続部からラインが抜けていました。もし、業者の方から電話がなければ次の日の仕事に全て影響が出ていたことは間違いなし。本日いつもの業者の方に会え、お陰さまであったことのお礼をお伝えしました。いつもと違ったから〜。と。異変を伝える勇気の素晴らしさと人間関係が保てて良かったと思えた日でした。…
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未来をみつめる
 2018-06-18 13:21:19
関西エリアの皆様、地震の影響は大丈夫でしたでしょうか?これからお片付けや修理などお怪我のなきようお気をつけてお過ごしください。
地震のあと、身近な家族や友人との無事を確認しあいました。その後今日の新聞をみていると、当たり前ですが、過去のことに興味が薄れ、今何が必要で何か出来ること、お手伝い出来ることはないか、これからのことを重視して考えた行動が大切とかんじました。あわてず怖れず備えていきましょう。…
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ゆるめる
 2018-06-04 23:45:47
著者、矢作直樹さんの「自分を休ませる練習」という本を読みました。
やっばり読んで良かった。ゆるめ方がわかると呼吸がしやすくなる本でした。…
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2度目の一期一会 夫婦編
 2018-04-19 17:36:12
先日友人のご主人様の手術が夜遅く、すこぶる順調に終ったと連絡あり、次の日の朝雨の中御礼参りに氏神さまへいく。今生きていられること、今いかされていることに感謝し、今日一日一生懸命いきます と、誓って氏神さまの鳥居を帰りくぐった。ふと、左側の道に人の気配がして向くと、傘を持たず歩く二人ずれ。あっ、昨日のピンクのおばちゃまだ。『おはようございます』、おばちゃまと声がハモった。おばちゃまの横で一緒に歩くおじちゃまは、キョトンとした顔で私を見つめた。私はスタスタ歩いて違う道を歩いたが、あのおじちゃま見たことある、、、犬の散歩をしている人だったかな?? こんな組み合わせ夫婦だったんだ、、チャーミーグリーン♪みたいにいい感じや。
後ろを振り向かず、今日も出合えた嬉しさを噛みしめながら家路を歩いた。…
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一期一会の師匠*ピンクのおばちゃま
 2018-04-17 09:18:40
日々の生活にはいろんなことが起こる。嬉しいことや哀しいこと、思いがけない出来事に助けられていることに気がついて前へ進める毎日だ。息を止めることなく、少しだけ前に向かえた心の動きを書いてみようとおもいました。誰かの心が少しだけ前に向かえば嬉しいかなあ、、、。

今日は友人のご主人様が大手術をするときいて氏神さまにお参りにいきました。自分ではどうしようもないことは、神様の近くへいって報告。神様にすがるというよりも、自分自身の緊張を解放することにちかいのかもしれませんが、とにかく氏神さまに行く。お参りの帰り道に、前方から右手がカタカタ振るえているのが目立つ70代位の女性。朝のリハビリ散歩をしているピンクの帽子にピンクのジャンパー、ピンクのズボンをはいたおばちゃまと眼があった。いつも通るみちだけど初めて見る顔だ。「おはようございます」と挨拶すると満面の笑みで「おはようございます」とピンクのおばちゃま挨拶。今が幸せ!と言わんばかりの決して派手ではないピンクに包まれているおばちゃま。溢れる愛に私の心は温かくなった。今日このときに出合えたことに感謝。…
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