太田 仁子(おおた ひとこ) 先生の日記


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10分間の出合いに
 2019-06-08 20:02:11
新しい元号、令和になって初めて占い処へこられたお客様は10才の男の子とお母さんだった。ゴールデンウイークの最中、占い処の前をあるいている人は多く、そんななか、占い処の前に立てている看板にくぎ付けになって見ている男の子がいた。お母さんらしい人が、「あんた、占いしたいの?ホントにしたいの?」ときき、大きく嬉しそうにうなずいた男の子。お母さんは「よし、じゃあやろう!」と占い処へはいってこられた。10分鑑定を希望され、生年月日と名前をお母さんが書き、男の子を中心にしながらもお母さんを鑑定した。その間お母さんは驚きを隠せないようす。そして男の子は興味津々な顔でよく話をきいていた。最後に二人が顔を合わせお母さんがいった言葉が忘れられない。
「二人で誉めあっていこうな」
明るい声で笑いながら嬉しそうに言うお母さんと嬉しそうにうなずいている男の子から、さらにこれからの親子の明るい未来が見えてきた瞬間だった。
令和の時代は始まったばかりたけど、今までと何か違う流れを感じた。、、、これからが楽しみだ。…
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あの人がこの人。縁とは?
 2019-02-18 16:51:35
専門学生のころ、ある女性ミュージシャンのコンサートへ友人とよくいっていた。こんなかわいい女性になれたらいいなあと、楽しんであちこちいった。あるコンサートに行ったとき、席が前から3列目でとっても嬉しかった。コンサートが始まった途端歓声がわいたが、観客の一部だけが皆と違い、一昔前の親衛隊なみの応援で、紙吹雪や紙テープを飛ばし、○○ちゃーん!!と野太い声で熱狂的に叫んでいた。そのあと、ドカーンと笑いを誘い、ミュージシャンも私達も盛り上がった。私のなかでは印象に残ったコンサートの一つだった。そのミュージシャンは数年後には芸能界から離れたようで、青春の一頁になっていた。
あれから14、5年が経ち、、、。
仕事場に新しいバイトの先生がやってきた。週に一度一緒に働いたが、ある時ちょっとした合間の会話で先生が、
「昔学生のころ○○ちゃんの大ファンだったんですよ〜。やっと行けたコンサートで花吹雪や紙テープ飛ばしたなあ」と。
あれ?どこかで見たような〜?
え?!まさか!
もしかしてあのコンサート会場?
ビンゴだった。

こんなことってあるんだって思って嬉しくなった。その後先生とは二年くらいで職場が変わり会わなくなった。
でも不思議な繋がりはあるもんだ。あれから10年すぎ、最近その先生の奥様をお世話する機会があり、そしてまた先生に会えた。奥様はあのミュージシャンに似ているかわいい人で、会うのも嬉しい。
縁というものは、どこまでも不思議に思う今日この頃だ。…
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先輩を見習う
 2018-12-17 23:03:46
いつの間にか、職場でスタッフとの雑談は健康維持の為に、テレビで話題になっている体操や食べ物、食べ方や運動のしかたなど話す。盛り上がって、先日から始めたことなど自慢話のように話すが、1ヶ月も続かないことも話す。どうすれば続けられるか?っていうより、健康維持はどんな方法でもよいのではないかと気づいた。素晴らしい先輩を見習いたい。

*以前の職場から一緒に働いている78歳の男性は四日に一回別の職場で夜勤もしているのに仕事以外の毎日夜10時から家の近所を歩いているのを知っている。私より歩く速度は速い!

*先日テレビで30年前からラジオ体操をしているおばあさんたちのお話。、すでに一万回達成したと。朝のラジオ体操をする年齢は60歳をこえているかたが殆どだけど、一般の年齢の運動神経や記憶力もよく、骨密度もとても若いとのこと。そこで私も見習って家の中で朝のテレビのラジオ体操を始めた。たった10分だけどされど10分だ。左右同時に運動することでからだのバランスが整うようだ。いつまで続くかわからないが、まずはやっている。職場でもスタッフと開始。

*只今「きんトレ」という本を回し読みしている。5、6年前に買って感動した本のひとつを薦めたら回った。かの有名人になってしまった金さん銀さんの金さんのお話。金さんは実は100歳の頃、家族の支えがないと歩けないし、数も10まで数えられなかったそう。でも足首に重りをつけ、診療所で筋力トレーニングを始めたところ、一人で歩けるようになり、数も100まで数えられるようになったとのこと。そして診療所で他人と「80歳?若いの〜。」と笑い声がたえない、切磋琢磨で皆の健康が増進したお話がかかれていた。
いくつになっても人の細胞はやる気スイッチで復活できることをしった。
世の先輩は素晴らしい!やる気スイッチオン!…
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不思議な共通点
 2018-11-03 20:49:52
占い処にはじめて占いを経験しますとこられた方と面白いことを知ることになった。私はこられたかたが一生守られますよう守り神をお伝えするようにしている。時々お客様が知らないうちに身につけておられる方もいて、うれしそうにほっこりした顔でかえられる。
今回のお客様は守り神がねづみで、お伝えすると、1個も持っていないし、ディズニーも全く興味無しと。ただ象が大好きでお財布など身につけているものは象だらけ。そこでお客様から象とねづみの共通点を調べようということで検索すると、なんと!心臓は15億回打って止まる。とのこと。象の方が長生きでねづみは短命だけど、一生の心臓の鼓動は一緒だなんてビックリ!
はじめて占いを経験されたお客様と面白い楽しい時間を過ごせた一日だった。…
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友人Aと本
 2018-10-04 23:28:44
友人Aは賢い人だった。
家に遊びに行くと、本棚には付箋がいっぱい挟まった本がずらりとならび、床には読みかけの本と漢和辞典と赤鉛筆があり、解らない言葉は辞書をひいて赤鉛筆で意味を本の余白に書き込んでいた。その本に向かう姿勢に度肝を抜かれた。そんな友人Aから20年前に薦められた本が、「夜と霧」。読むのに一年以上かかった。
その後再び6*7年前にBOOK・OFFで薦められたのが「散り椿」。小説の苦手な私には、五ページ読んでそこからは本棚のお飾り状態、もう開くことはなかった。
先日、ひさしぶりに映画を観に行った。罪滅ぼしではないが「散り椿」を観た。日本独特の四季の美しさとキャスティングの華やかさに圧倒されたが、きっと作者も友人もそこを伝えたいわけではないのだろうなあ〜。人が人を思うことの深さはスゴい!そして難しい。

やっと友人Aが薦めてくれた本「散り椿」が、脳裏で映画の映像とともに動き出した。…
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天職って?
 2018-09-08 22:36:44
10年前初めて情報推命学創始者の木村忠義先生に占っていただいたとき、私の仕事を聞かれ、看護師ですと答えた私に「天職だね」といわれた。そうなんだあ、と自分はピンときていなかったが、すでに3才のときには父に宣言していたらしい。それからすでに30年医療現場で働きながら情報推命学を学び、その間の中で今をいきているのは、なかなか上手に言葉で表現できない。

先日の昼間の近畿地方直撃の台風のなか、休むことは考えず仕事場のクリニックに向かった。予約が入っている以上するつもりではじめた。実際キャンセルもあったが、終わってみると新しい当日予約の方が上まった。驚きだった。
そういえば木村忠義先生が話されたことがあった。
「大雪の日に、今日はお客さんこんな日に来ないだろうと思いながらも、それでもいいや!と祗園の占い処にいったら、僕の歩いた足跡の後を辿ってお客さんきはったんや、、、略」っと。

天職って、、、そういうことなんです。…
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誰の言葉?
 2018-08-09 23:07:27
「夢を諦めるタイミングはいくらでもある。今でなくてもいい。」

時々、この言葉を見つめると、それもそうだなと、思いなおすことができる。
誰の言葉なのだろう。
覚えてなくて、ごめんなさい。
でも、ちゃんと夢は諦めてませんよ。…
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言葉
 2018-08-06 15:39:13
言葉は、その時の心情によって、響きのこることがある。いつ、書いたものか忘れてしまったが、手帳に書き留めていたものが、今日の日に止まった。

「ひとりよがり」
他人の意見を無視して自分だけでよいと思いこんでいること。またそのさま。独善。…
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ヘ〜〜の連続日誌を書くこと
 2018-07-03 22:57:40
自分日記はなかなか書くことができなかった。しかし、昨年から仕事場で何故だか3年日記を買い、業務日誌として活用し書き始めた。出勤者やその日の出来事で印象に残ったことやつかれたあ!だの、暑すぎ!さぶい!だの天気も適当に書いている。そして1年半がすぎ、驚いた。昨年の7月4日長崎から四国に台風横断中〜。とかいていた。明日は台風が同じようにやってくる。また、エアコン掃除を業者に依頼したのは昨年秋だったと思いこんでいて、でも日誌に昨年の今日だったことに驚いた。スタッフもへ〜〜の連続。変な記述に(笑)。何気ない出来事が今年も同じ事が起こっている不思議さ。自分の記憶の甘さと、ちょっとしたメモ程度の記録と思って書いていた日誌の凄さ面白さに気づいてしまった。なんだかもっと日誌の内容が濃くなりそうだ。何かが解りそうだ。…
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異変を伝える力
 2018-06-19 22:41:38
地震の起こった日はたまたま仕事場がお休みでした。しかし、何かあったときのために私の携帯電話番号を伝えていた、業者の方から電話が入りました。その内容は名前の確認をしたいとのこと。時々ある内容ではあるけれど、わざわざ休みである日に確認の電話をもらうのは調べようがないし、それが出来ないことはわかっているはず。なんとなく変な感じで、私は明日仕事場にいったときにすぐ確認し電話しますと伝えると、それで構わないとのこと。続いて業者のかたは、「仕事場にお電話いれたら故障中とアナウンスが流れました。ちょっと気になって〜。」と。驚いてもう一人のスタッフにも伝え仕事場に急行。バソコンも電話も使えず。よく見ると地震のゆれで?か、接続部からラインが抜けていました。もし、業者の方から電話がなければ次の日の仕事に全て影響が出ていたことは間違いなし。本日いつもの業者の方に会え、お陰さまであったことのお礼をお伝えしました。いつもと違ったから〜。と。異変を伝える勇気の素晴らしさと人間関係が保てて良かったと思えた日でした。…
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