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情報推命学とは

その人の持つあらゆる情報を数字で表して解読する学問であり、生年月日、生まれた時間と場所(住所)により、その人の基本的な運勢を解読するものです。株価の予測を出発点として、木村忠義を中心とした15人によって始まりました。

人間の体の約70%は水分。水というのは御神水や波動水などがあるように、いろいろな情報をコピーします。赤ちゃんが世の中に生まれ出て肺呼吸をする。その瞬間水分は周りの大気の情報をコピーしているわけです。 つまり、その場の空気にとけこんだ「気」は、生まれた瞬間から今現在までの環境に大きく影響します。
そして、コピーされた情報を数字化すれば、その人が本来どう生きるべきなのかが分かります。

数字はひとつひとつが意味を持っています。易学では太陰暦という暦を使っていますが、情報推命学でもこれをベースにアレンジし、縦3×横3の9つのマスに情報を数字化して入れます。数字の組み合わせで、その人にとってのプラスマイナス、陰と陽が分かるのです。
情報推命学鑑定士養成講座の2人から、これからの情報推命学を学ぼうとしているあなたへのメッセージです。
「私にも人が癒せるのではないか?」と受講生の皆さんが、プロ鑑定士になろうと学ばれているのですが、私自身教えているうちに、気付かされたことがあります。 受講生の皆さんが学んでいる途中、人を鑑定することは、先ず、ご自身が高まることで自分を変身させ、他人を正確に鑑定することが始めて出来るのだと気付かれる光に感動しております。 情報推命学を学び、その奥の深さを知り、ご自身の役割に気付き、自分を高まらないといけないなーと素直に気付かれることに心打たれます。 一人でも多くの人に情報推命学を通じて人生のプロになって欲しいと思っています。
長年、私たちは小学校から大学まで学校教育を受けてきました。何が本当に役立ったでしょうか? 学ぶことは38億年の生命の営みから、生命が環境の激変に対して生き延びたその智恵に感動し気付くこと、そして未来に向けてその智恵を生かすこと、今、その中で実践することの大切さを認識し、行動する。

学ぶことは、生活の営みそのもであることがわかりました。
情報推命学を学ぶと、本当の自分が発見できる。
何をしたら充実するのかが発見できる。
生きている人生に喜びが発見できる。

それこそが、情報推命学というエネルギー学です。
実際に情報推命学を学んだ受講生からの感想です。

振り返ると濃密で凝縮した日々であったことを思い出します。 受講中の私は、なんだかいつもわくわくしていました。 それは、私の内側が求めていたものを学んでいたからだと思うのです。 受講中に印象的だったのは、授業で学ぶことと、 日常生活の出来事がいつも繋がっていたと言う事です。 つまり、日常生活での出来事の気付きを授業で得られたり、 授業で学んだことの具体例が即座に日常生活に現れてきたり、 とても面白いことが起こっている日々でした。
受講中の私の気持ちの一端を表現している詩があります。金子みすずさんが書かれたものです。 わたしはすきになりました。なんでもかんでも みいんな。 ・・・・・・世界のものはみぃんな神様がおつくりなったもの。『みんなをすきに。』 ・・・すずと、小鳥とそれからわたし みんなちがって、みんないい。『わたしと小鳥とすず』 ・・・見えぬけどもあるんだよ。みえぬものでもあるんだよ。『星とたんぽぽ』 学ぶことを通じて変わっていく私を感じることが出来た日々でした。勉強は細胞のひとつひとつが真実に目覚めていく場であったと思います。そんな場に出会えたことは、やはり感謝。

「求めなければ 何も起こらない」
「決断した数だけ 人生は楽しい」